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文化庁委託事業『能』

文化庁委託事業「文化芸術収益力強化事業」

こんな時こそ文化力。能が知りたい、After6 Program。
GINZA de petit能
能「一角仙人」林宗一郎ほか
狂言「因幡堂」茂山逸平ほか

主催:創成企画株式会社(代表取締役 池田速雄)
共催:林能楽会(観世流能楽師林宗一郎主催 )

YouTube  一角仙人

本公演は、コロナ禍以降の文化芸術団体等の収益機会の減少の経営危機的な状況を受け、事業構造や制作・表現等の手法改革による収益力強化の方策検討を目的として文化庁が公募した「文化芸術収益力強化事業」に選択され開催された公演です。

12月より京都で2公演(KYOTO de petit能)が開催され、本公演と合わせて3回シリーズで上演されました。能に触れる機会の少ない社会人をターゲットとし、平日夜の90分で能1演目、時に狂言と合わせて2演目を楽しめる能楽興行モデルを構築。

能2演目で4時間近い上演方法が一般的な「能」の興行を短時間上演にする事で、コロナ下での上演方法を模索、会場飛沫感染、接触感染のリスクを軽減する事も目的としています。

また、能の奥深さを身近に感じてもらえるよう「観る・聴く・学ぶ」楽しみ方を提案。

ホームページ内でうたえる能、「能楽カラオケ〜うたう高砂」、ストーリーや舞台の流れを分かりやすくまとめた「林能楽部」も展開し、舞台と家がリンクして日本の文化である「能」を身近に楽しめる事業を目指しています。

こんな時代だからこそ、「能」を楽しんでみませんか。

林宗一郎HP http://hayashi-soichiro.jp

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